よもぎ蒸しの使い捨てマントは衛生面ではおススメだけどEcoではない

よもぎ蒸しマント使い捨ての情報です。

 

 

 

なぜかよもぎ蒸し用の使い捨てのマントを探す人が結構いるようです。

 

 

 

ですが、使い捨てマントを探している時点でよもぎ蒸しのことをまだよくわかっていないのかもしれません。

 

 

 

よもぎ蒸し用の使い捨てのマントはあるのか?

 

 

冒頭でも話した通り、よもぎ蒸し用の使い捨てのマントを探している人から毎月何人か問い合わせがあります。

 

 

 

 

とはいえよもぎ蒸しのマントを使い捨てるということ自体がどのようなシチュエーションなのか理解に苦しみます。

 

 

 

 

まずサロンなど店舗を構えているオーナーさんではないことは確か?
(使い捨てマントで面倒なマントの洗浄を考えていない可能性は否めず)

 

 

 

 

ということは恐らく家庭内でよもぎ蒸しを行って、都度都度マントを洗濯するのが面倒な人なのではないでしょうか?

 

 

 

 

確かに毎回洗濯するのは面倒ですが、よもぎ蒸しのマントは、

 

 

  • それなりの素材
  •  

  • それなりの厚み

 

が必要。

 

 

 

よもぎを座浴器の下で炊いてその蒸した蒸気を受け止めるためにはそれなりの厚みがないとよもぎ蒸しの効果が薄れてしまう

 

 

 

それなりに厚みが必要ということは素材もそれなりの物が使われていないと効果が薄くなってしまう。

 

 

 

 

なので色々探してみましたが、やはりよもぎ蒸し用の使い捨てマントは販売されていませんでした。

 

 

 

 

ちょっと非現実的ですから。

 

 

 

プラゴミ削減でスーパーのレジ袋も有料化になっている昨今、使い捨てのマントを探すのもどうかと思います。

 

 

 

どうしてもマントを洗うのが面倒で使い捨てたいのであれば案として、

 

 

使い捨てのレインコートをつかう

 

 

くらいでしょうか。

 

 

↓こんな感じの。

 

 

ですがよもぎ蒸し用の薄手のマントでもこれよりかなり生地の厚さがあるので、こんな使い捨てのレインコートを使ってしまうとよもぎ蒸しの効果は半減どころかもっと低くなる可能性があります。

 

 

女性

 

面倒でも毎回マントをちゃんと洗濯して使うことをおすすめします。
家庭用のよもぎ蒸しの購入に関する情報はこちら⇒家庭用よもぎ蒸し3つのメリットとデメリット